オーナーズホーム筑後

資料請求
フリーダイヤル

家づくりの流れ施工事例会社概要リンク交通アクセス

ホーム>オーナーズ・ホームの家づくり

お客様と共に取り組むオーナーズ・ホームの家づくり

内装写真

 家を建てる。
それはほとんどの人にとって一生に一度の大事業です。
それだから自分だけのこだわりの家に住みたいと思うのは当然のことです。
われわれはお客様と密に打ち合わせを行い、提示された予算内でそれ以上の世界でひとつだけのオリジナルハウスを提案致します。
壁板1枚にまでこだわり、お客様が完全に納得して頂ける様に打合せの料金は一切頂いておりません。
住宅会社の都合による仕様や設備ではなく、本当に良い物を一緒に選び、住まい造りに関係する者全員がその家のオーナーであるという気持ちで取組みます。
『あなただけの理想の住まい』を真心を込めて形にします。

オーナーズ・ホーム価格の考え方

 一般的に工事の発注方法として、一括下請けに丸投げをする方法。 主にハウスメーカーや設計事務所管理による施工の場合、この方法をとる事が一般的です。
御施主さま→施工会社→下請け工務店→仕入先→業者という流れになります。
この場合、下請け工務店にも利益が必要でありその分家の価格に上乗せされてしまいます。
又、御施主さまの意向が実際の業者(職人)に伝わるのか?という疑問も有ると思われます。
しかし、オーナーズ・ホームでは御施主様、各業者とひとつの和になることで同じ意識や目的を共有し御施主様の想い描いている家を細部にわたり造り上げていきます。
また、工事管理を徹底し施工日数も管理しているため無駄な日数と経費がかからず、中間マージンなどの無駄な経費も必要ありませんのでその分の予算を家造りにしっかりと使い、提示された予算内でそれ以上の家を造る事ができます。

内装写真2

構造

在来軸組工法とJ-WOOD工法の違い

 在来軸組工法の基本的な接合は、「仕口と継手」です。
しかし、仕口と継手の結合部は、木材を大きく削り取って組み合わせるために、接合部が弱くなり、地震などの揺れで接合部が折れてはずれる心配がありました。
J-WOOD・LVLとJ-WOOD工法は、大断面構造LVL等による木造の公共ホールや体育館等に普及してきた『金物接合』を住宅の構造接合に採用したのが始まりです。
欧米では、すでに数十年の経験を持つこの金物接合工法は、理論的に確立されているばかりではなく、各種公的試験によって、その性能が実証されており、在来軸組工法による構造仕口の2倍以上の耐力が公的にも認められています。 J-WOOD工法のような緊結金物工法の導入によって、躯体の建て方は革命的に一変しました。
特に『構造精度』の点では、今までの常識では考えられないような高い性能を発揮しています。

在来軸組工法でも長寿の古代建築

 一般的な在来軸組構造は金物をいっさい使用しないで、このように木組みだけで接合していたのです。
在来軸組工法は優れた工法ですが、柱を刻んで切り欠きを造って軸組みするために、断面欠損が多くなり、木材の強度が失われるという難点があります。通し柱には、3ヵ所、最大4面に断面欠損の心配があります。
現在も残っている古代建造物は、使用している木材が太く、また、接合部も多くの材木を使用して接合しています。
現在の一般住宅では、105~120mm角が標準ですから、単純に比較はできませんが、在来軸組工法を採用するとすれば、単純に、現在の倍以上の柱の太さが必要となるはずです。

J-WOODの耐震性

 J-WOOD・LVLは、住宅の耐震性能・耐久性能を高めるために生まれたような木質材料であり、J-WOOD工法は最強の高耐久構造を造る工法です。
少なくとも阪神・淡路大震災や関東大震災クラスの地震では、ビクともしない耐震強度設計の元に実験を重ねて生まれてきたものです。
そして現在その設計ルールによって「耐震等級3」の性能を保証する住宅の型式認定を受けています。
設計値では少なくとも100年以上の耐久性を目指し、二代・三代に引き継ぐ事の出来る本物の高性能住宅の構造躯体を実現します。
見えない部分を大切にする。われわれはお客様に安心して住めるように構造体や基礎部分を大切にします。
しっかりとした木の構造体を作るため、【J-WOOD工法】を標準工法としています。また木は体にやさしく、環境に良い為、木造建築にこだわっています。

オーナーズホーム筑後直通電話  

フッターライン

オーナーズ・ホーム筑後

〒839-0212 福岡県みやま市高田町江浦町542-101  ▶アクセスマップ

copyright (c) 2015-2019 Owner's Home chikugo/Matsufuji Corporation. Allrights reserved.